藤本内科クリニックコラム


ごあいさつ

2020年8月1日から院長は藤本先生のままですが、糖尿病専門医・総合内科専門医・脳神経外科専門医といった各疾患のエキスパートの平均年齢30台半ばの若手医師たちが中心となって診療を行います。

それぞれの医師の専門性を生かした「糖尿病専門外来」「甲状腺専門外来」「肥満外来」「頭痛外来」「めまい外来」を開設しますが、医師同士の診療技術の共有化により、どの医師を受診しても診療技術が担保出来るような仕組みを目指します。

藤本内科クリニックの診療システムは、三浦市・横須賀市で年延べ3万人の診療実績があり、患者様から圧倒的な信頼を得ている三浦中央医院のものを使います。

血糖、HbA1c、脂質(コレステロール)、炎症マーカーのCRPなどは、指先による微量採血で結果5分となり、簡易な処方であれば、院内でお薬をお渡しします。

糖尿病・高血圧・脂質・甲状腺・肥満症の患者様の他、頭痛・めまいの患者様は、是非藤本内科クリニックにお越し下さい。専門医による質の高い診療を提供します。

藤本内科クリニック(青葉区荏子田の内科)
あざみ野駅、たまプラーザ駅から車、バス5分
駐車場57台、木曜日・土曜日・日曜日も診療
内科・糖尿病内科・内分泌代謝内科・循環器内科・消化器内科・呼吸器内科・神経内科・リウマチ・アレルギー・心療内科・脳神経外科
糖尿病・高血圧・脂質・痛風・甲状腺・肥満症
糖尿病専門医・指導医、内分泌代謝専門医・総合内科専門医、脳神経外科専門医


青葉区の糖尿病について

青葉区の人口は約31万人、高齢化率は約21%であり、比較的若い区ですが、糖尿病の有病率は約9%であるため、青葉区には約2万8000名の糖尿病の患者様がいると推定されます。

それにも関わらず、青葉区には糖尿病専門医が在籍する医療機関が数える程しかありません。神奈川県内の主要な糖尿病専門医が集まる「神奈川県糖尿病対策委員会」という会合がありますが、青葉区からの出席はない状況です。

青葉区の多くの患者様が糖尿病専門医による治療を受けれていない状況にあると推測されます。日本人の糖尿病患者様の寿命は男性8年、女性11年短いことが知られています。

糖尿病の治療も複雑化し、医師による実力の差が患者様にもはっきりとわかるようになってきました。糖尿病の患者様は是非、糖尿病専門医を受診して下さい。

藤本内科クリニック(青葉区荏子田の内科)
あざみ野駅、たまプラーザ駅から車、バス5分
駐車場57台、木曜日・土曜日・日曜日も診療
内科・糖尿病内科・内分泌代謝内科・循環器内科・消化器内科・呼吸器内科・神経内科・リウマチ・アレルギー・心療内科・脳神経外科
糖尿病・高血圧・脂質・痛風・甲状腺・肥満症
糖尿病専門医・指導医、内分泌代謝専門医・総合内科専門医、脳神経外科専門医


甲状腺専門外来について

「糖尿病専門医」の多くは、糖尿病と同時に甲状腺の専門医である「内分泌代謝専門医」を取得します。しかし近年では「糖尿病専門医」は取得するものの、「内分泌代謝専門医」を取得しない「糖尿病専門医」も増えて来ました。

このことは青葉区で甲状腺を専門的に診ることが出来る「内分泌代謝専門医」は「糖尿病専門医」よりも少ないことを意味しています。

甲状腺の異常は、イライラや発汗、不眠だけでなく、認知機能の低下や寒気、むくみなどを生じますが、甲状腺の知識がないと「年のせい」「気のせい」など、言わゆる不定愁訴として診断されていることも少なくありません。

しばしば見逃されている甲状腺による認知機能の障害は「治せる認知症」として知られています。また心不全や不整脈の背後に甲状腺の異常が見られることがあります。このような場合は原疾患である甲状腺を治療が必要です。

また骨粗鬆症や更年期障害も甲状腺と関わりがあります。原因不明の症状がある患者様は、一度「内分泌代謝専門医」を受診して下さい。

藤本内科クリニック(青葉区荏子田の内科)
あざみ野駅、たまプラーザ駅から車、バス5分
駐車場57台、木曜日・土曜日・日曜日も診療
内科・糖尿病内科・内分泌代謝内科・循環器内科・消化器内科・呼吸器内科・神経内科・リウマチ・アレルギー・心療内科・脳神経外科
糖尿病・高血圧・脂質・痛風・甲状腺・肥満症
糖尿病専門医・指導医、内分泌代謝専門医・総合内科専門医、脳神経外科専門医


高血圧専門外来について

高血圧が脳梗塞や心筋梗塞の原因になることはよく知られており、動脈硬化性の脳梗塞で入院される患者様の多くは、高血圧や糖尿病の放置が原因となっていることが少なくありません。

高血圧の放置は約3年寿命が短くなることが知られていますが、高血圧の放置による脳梗塞の発症が要介護の最大の原因となっていることは余り知られていません。

高血圧にも様々な病態があります。ただ血圧を下げるお薬を飲めばよいということではなく、患者様一人一人の合併症を把握し、適切なお薬を選択する必要があります。

患者様一人一人のの病態に合った適切なお薬を選ぶことで、高血圧だけでなく、心臓や腎臓などの負担を軽減し、臓器の損傷を回復させることも可能です。高血圧の患者様は、是非高血圧に詳しい医師を受診して下さい。

藤本内科クリニック(青葉区荏子田の内科)
あざみ野駅、たまプラーザ駅から車、バス5分
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コレステロール専門外来について

コレステロールの放置が脳梗塞や心筋梗塞を起こすことはよく知られていますが、健康診断などを行うと、コレステロール高値を放置している若い患者様が意外に多いことに気付きます。

コレステロール高値そのものでは症状が出ないため、長期間放置され、その間に動脈硬化が進行していきます。進行した動脈硬化は頸動脈エコーで確認することが可能です。

過去に健康診断などでコレステロール高値を指摘された患者様は、是非頸動脈エコーを受けて下さい。もし動脈硬化が見つかった場合は、必ずコレステロールは下げなければいけません。

医学論文の中では、コレステロールは下げれば下げるほど良いとも言われています。コレステロールが高いと言われた患者様は放置をせず、是非治療を受けるようにして下さい。

藤本内科クリニック(青葉区荏子田の内科)
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痛風専門外来について

痛風を扱う専門医は「内分泌代謝専門医」ですが、正確には「内分泌」と「代謝」のうち、痛風と高尿酸血症は「代謝」の方に含まれます。

痛風を発症する患者様の特徴ははっきりしており、尿酸値が高く、お酒をよく飲む若い男性が足を引きずって受診します。

足の付け根などに尿酸結晶が蓄積し、結晶が剥がれると激痛を生じます。「風が吹いただけで痛い」から「痛風」と言われます。

痛風を専門としない医師の治療に見られますが、痛風発作時に慌てて尿酸を下げるお薬を投与してはいけません。尿酸結晶が剥がれて激痛が生じます。まずは鎮痛剤で痛風発作を鎮めた後に、尿酸降下薬を投与するのが正解です。

日本ではコルヒチンと言われるお薬が予防薬として使われますが、実は海外では痛風発作に対する治療薬としても使われます。高容量で下痢の副作用がありますが、多くの場合24時間以内に発作が収まります。

他にステロイドを使用するなど、専門医ならではの治療手段がありますので、痛風が疑われる患者様は、内分泌代謝専門医をご受診下さい。

藤本内科クリニック(青葉区荏子田の内科)
あざみ野駅、たまプラーザ駅から車、バス5分
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